夏のレジャー時には感染症に注意しましょう【保健予防課】
夏は旅行やレジャー等で、細菌に汚染された場所へ行く機会や感染症を媒介する生物との接触機会が増加します。
国内外共に、レジャー(遊泳・キャンプ・水辺でのBBQ等の活動時)や野外活動(農作業等)の際は、次のポイントに注意しましょう。
・河川や湖沼などの生水はそのまま飲まない。
・皮膚に傷がある場合は、水に入らない。
・川や土壌に入るときはなるべく肌を露出しない。
・農作業等の野外活動をする際は長靴や手袋を着用し、直接土や水に触れない工夫をする。
・野外に出かけるときは虫除け剤を使用する。
レジャーや野外活動をした後、3〜14日以内に突然の頭痛、発熱、筋肉痛の症状が出たらすぐに医療機関を受診し、野外での活動状況を医師に伝えましょう。
