滋賀県全域に手足口病の警報が発令されました(令和8年7月16日)

滋賀県が感染症法に基づき実施している感染症発生動向調査において、手足口病の定点あたりの患者報告数が警報の発令基準値「5」を超えたため、令和8年7月16日に県内全域に手足口病の警報が発令されました。

手足口病は、子どもを中心に流行する夏風邪の一つとして知られている感染症です。
現在有効なワクチンや特別な治療法はありません。
手足口病については、下記の感染対策を継続して実施してください。
(1)場面に応じてマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。
(2)アルコール消毒は効きにくいため、流水と石けんで十分に手洗いをしましょう。特におむつを交換した後は、しっかりと手洗いを行いましょう。
(3)医療機関を受診する前に受診方法について電話にてご確認の上、受診時にはマスク着用をお願い致します。

大津市ホームページ「手足口病の警報が発令されました(令和8年7月16日発表)」