滋賀県全域でインフルエンザが流行期に入りました
感染症法に基づき実施している感染症発生動向調査の令和8年第35週(8月24日~8月30日分)において、インフルエンザの1定点当たりの患者報告数が県全体で「1.23」となり、流行期入りの目安である「1.0」に達しました。
今後、さらに患者が増加していく恐れがありますので、感染予防に努めましょう。
●インフルエンザの予防について
・栄養と休養を十分にとりましょう。
・咳等の症状がある場合はマスクを着用し、咳エチケットを守りましょう。
・満員電車など人が多い場面、高齢者施設や病院への訪問時にはマスクを着用しましょう。
・外から帰ったら、石けんを使用し、手洗いを励行しましょう。
・特に、高齢者施設や障害者施設において、複数人が同室に滞在するときは、こまめに換気してください。
・発症・重症化を防ぐためには、ワクチン接種が有効です。
・医療機関を受診の際は、受診方法について電話にてご確認の上、受診時にはマスク着用をお願いします。
